パソコンは、データの宝庫だと思っています。いろいろな方面から仕事、プライベートといったいろいろな場面でパソコンは有意義に活躍してくれます。でも、パソコンはハイテク機器でもありますが、消耗品でもあるのです。データはいくらでも溜められるわけではありません。私のパソコンもそうでした。ウィルスによって、消えてしまったデータは、普及は難しいといえます。1台目のパソコンは、ウィルスによる侵入で、全て消去されて、修理に出したときは、「もっと早めに来て欲しかった」と言われました。いろいろ自己判断で、操作をしながら回復を待っていたことが裏目にでました。
インターネットで、こういった修理をしてくれる業者を探したとき、すごくリーズナブルで、出張もしてくれるところをチェックしました。2台目のパソコンまで故障したらどうしようか、そんな気持ちからです。新しくミニパソコンを購入して、快適に生活を送っていると、やはりパソコンの故障に合いました。そのときは、どうしてもデータ復旧をお願いしたかったので、即座に修理会社に連絡したのです。
データはどうなのだろうか、またウィルスによるデータ消去だと、心が折れそうでした。すると、起動した音が聞こえてきて、データも無事でした。しかし、容量やハードディスクが昔タイプですので、増やすことを検討したほうがいいとアドバイスをもらいました。ハードディスクは、外付けを容易したのですが、さすがにメモリーは、あまり多くは期待できないので、新しい中古パソコンを検討しています。 今回はデータが生きていたことだけでも、ラッキーです。修理会社の方も、すぐ見せると簡単な操作で済む場合があるけれど、いろいろ複雑になっていると、時間もかかり、データやいろいろな箇所も駄目になってしまうこともあると聞きました。注意が必要かなと思います。