格安で引っ越しは、楽ではありません

友人が引っ越しをすることになりました。今現在住んでいるアパートが取り壊しになることになったからです。もう古くて歩く度にミシッと音を立てていたのと、水道も時々茶色に変色したものが出ると大騒ぎになったこともあります。友人は5年、そのアパートに住んでいたのですが、会社からも近いですし、家賃も安いそういったメリットもあったので、引っ越しを先延ばしにしていたそうです。

いざ引っ越しとなると気になるのが引越の費用だそうです。インターネットでいろいろな情報が集められるので、業者の比較もしてみて、お得なところを選択といったことを考えていたそうですが、いざ見積に来てもらうと、予定額よりも数万円オーバーといったことや、要望を出すとオプションサービス有料となってしまいますので、金額が加算されるだけという感じだそうです。私も一人暮らしをするとき、引っ越し費用は安いところと思ったけれど、足元を見られるというのは、このことを言うのだろうか、母さんもため息をつきながら「あとで返してもらうわよ」と、引っ越し費用を立て替えてもらった記憶が甦りました。

近所ですごくいい物件が見つかって、運よくすぐ入れるとなったのは、幸いですが壁はその引っ越しでした。私も手伝いに行って、引っ越しの助っ人を業者で頼むともっと金額が増すようです。ですから、私と数人の友達を呼んで、そういった面は工夫していました。でも、引っ越し業者は、さすがに手際いいですね。タンスや木製の食器棚といった値の張るインテリアも、キズを付けることなく、軽々と運び出すので、驚きました。プロの手際といってもいいでしょう。もう少し格安でお願いできるところがあればいいのにと私も思いました。引っ越しはそういった面が問われますね。

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